「ロシア疑惑でっち上げ!」疑惑

私は昨年から一貫して「ロシア疑惑はでっち上げ!」と主張していますが、だんだんとその線が濃厚になってきたなと思います。既存メディの記者は、最初から「トランプは悪」という前提で記事を書いていたのであろう。私は偏った報道を見ながら、「記者が感情で記事を書いているのはおかしい!」として、こうした既存メディアの姿勢批判し続けてきました。

そして、トランプ氏が大統領に選出されて1年以上が経過しているにもかかわらず、トランプ大統領がロシア側に大統領選挙へ介入するように依頼した証拠は何一つ示されていないということが非常に重要だ。

アメリカ大統領選挙では、クリントン女史が善で、トランプ氏が悪という馬鹿でも理解し易いシンプルな構図で、クリントン女史を勝利に導こうとした連中がおり、そのシンプルな構図にメディアも相乗りして、嘘が真のように報道され続けてアメリカの有権者を洗脳しようとしたと考えられます。

しかし、トランプ大統領とロシアの介入を示す証拠が何も出てこないどころから、嘘の情報(FAKE NEWS)を流していたCNNの記者やABCの記者が辞任や停職に追い込まれました。

BBC, CNN記者3人辞職 トランプ氏側近について記事撤回で

AFP, 米ABC、「ロシア疑惑」で誤報の記者を停職処分

CNNの記者はピューリッツァー賞まで受賞した記者でした。

どうしてこのような事態が生じたのか、その理由は恐らく前政権やとFBIの情報を記者が鵜呑みにしてしまったせいだと思われます。

既存メディアが乗った「トランプは悪」というシナリオが今崩壊しつつあります。

今年の1月22日のレポートでこんなこと書いたのを覚えていますか?

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昨日のセミナーでも話したが、日本ではまだニュースになっていないものの、米国ではこの話題が盛り上がりつつあります。

Sara Carterさんがすっぱ抜いたようです。

A Bombshell House Intelligence report exposing extensive FISA abuse could lead to the removal of senior government officials

やはりアメリカにはジャーナリストがいるんですね!!!

オバマ大統領政権時代に、FBIが職権を利用しFISA(The Foreign Intelligence Surveillance Act of 1978; 外国情報監視法)を悪用し、トランプ氏の海外との人脈に関する情報を得て、大統領選挙でクリントン女史に有利なように利用させようと画策していたとするメモだ。私は最初からロシアゲート疑惑をでっち上げと主張しているが、このメモが事実だとすると、国家ってのは本当に恐ろしい存在だって思います。米国のFBIもロシアのKGBも目糞鼻糞です(笑)

今後もっと大きなニュースになると思うので、要経過観測です。
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そして、要経過観察の予想通り、ようやく日本でもニュースになってきました。オバマ政権との癒着が深刻だったFBIは当こうした情報を公にしたくはないらしい。

ロイター, ロシア疑惑捜査の機密文書、2日に公開=ホワイトハウス当局者

一昨年の大統領選挙で、クリントン氏を大統領にしたかったオバマ政権・民主党とFBIとが組んで、トランプ氏を失脚させようと職権を乱用したという事実が記載されたメモがあるらしい。

ロイター, ロシア疑惑捜査の文書、FBIは正確性に「深刻な懸念」

一方で、あらぬロシア疑惑で虐められているトランプ政権は公にしたい。

何もやましいところが無ければFBIに公表を拒む理由はない。

ロシア疑惑はでっち上げ!!!と私は言い続けていますが、ロシア疑惑はオバマ政権、民主党とFBI側が仕組んだ「でっち上げで」だったのではないかとわかりつつあります。

Newsweekly, 「機密メモ」の公表は、ロシア疑惑に対するトランプの大きな一勝

本当にそうかも知れないですよ。

今後の展開が楽しみです。

追伸、

政府とメディアの情報は必ず疑ってかかるように。

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