相撲嫌い

ここは男尊女卑が残るお隣の国か???

朝日新聞, 土俵に大量の塩まく 女性らが倒れた市長救命後 舞鶴

朝日新聞, 女性理由に土俵下であいさつ「悔しい」 兵庫・宝塚市長

過去には森山真弓元官房長官や太田房江元大阪府知事が賞杯の授与を土俵上で行おうとしたが、相撲協会が土俵の女人禁制を理由に辞退させ、お二人とも断念している。

神事では血が流れることを穢れとみなすらしい。女性には生理があるので、女性を宗教的な禁忌として捉えている。

2018年だぞ今は!

何と非科学的なことか!

こういうのを「迷信」という。

相撲の土俵に女性はあがることができないという慣習・しきたり・ルールがあるらしい。

そんな原始的で、非科学的な男女差別的なルールが色濃く残っている相撲が「国技」だと言う。

国際社会において、相撲は評価されている。しかし、そのルールの中心に「土俵の女人禁制」が残る相撲が国技とは、何と我が国の国技の恥ずかしいことか!

国民が全員で楽しめないのに、何が国技だ!

私は昔から相撲協会に対して疑問の目を向けている。

「神事だ!」、「国技だ!」と権力を振りかざし、お上お墨付きの興行をやってるだけではないか。

独占的な利権だ。

独占的な利権が絡むとガバナンスが十分に機能しない傾向が強い。

だからこそ、古くから八百長の噂は絶えないし、相撲協会の不祥事も絶えないのではないか?

日本発祥の伝統あるスポーツで、国際社会にも受け入れられているスポーツなので、時代の変化と共にルールも変化させていかないといかん気がするね。

だとしても相撲には興味はない。

国技は、我が国の国民全員が、老若男女を問わず、誰もが何の差別も無く行えるものが良い。

 

伝統は迷信ではない。

そう思うのは私だけかもしれないが。

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